幻のピアニスト サー・チャールス・トンプソン・コンサート 2011年2月15日 6時半 アテネフランセ文化センター4fホール
ジャズの名盤、バンガード・レーベルの「ビック・ディケンソン・ショーケース」は、歴史に残る名演として知られています。デキシーランド、スイングジャズ、モダンジャズの香りをそれぞれ漂わせたそのユニークなジャズ・サウンドは当時、若手ジャズ評論家だった大橋巨泉さんが“中間派ジャズ”と命名、以来、幻の名演として多くのジャズファンを魅了して来ました。このジャズ・サウンドを特徴づけているのがピアニスト、サー・チャールス・トンプソンの詩情溢れるピアノソロ。
サー・チャールスさんは現在日本在住、92才!!! 今回の日本ルイ・アームストロング協会特別例会では、当時のジャズ映画と生演奏で、ジャズ界のホロヴィッツ! サー・チャールスさんの伝説のプレイが蘇ります。1940年代のジャズフィルムも上映!
こちら
2011年01月14日
2010年11月03日
日本からニューオリンズへの楽器 産経エクスプレス(タブロイド判)に記事
2009年12月25日
日本発 “銃に代えて楽器を”運動 グローバル化!!!!!
日本発 “銃に代えて楽器を”運動 グローバル化!!!!!
今年設立15周年を迎えさせていただいた、日本ルイ・アームストロング協会は、発足時から、“銃に代えて楽器を”、を合い言葉に、銃と麻薬に囲まれて暮らすニューオリンズの子ども達、、、“サッチモの孫達”に楽器を送る活動を続けてきました。
サッチモが少年院に収監され、トランペットと出会いあの偉大な一生を送った事から、銃の問題に悩むニューオリンズ、またアメリカにメッセージを送りたい、、、、そのような意図のもと、私達は15年間で730点を超える楽器、またハリケーン被災以後1000万円を超える義捐金を、ジャズの故郷に送りました。
この度、日本発“銃に代えて楽器が”の運動が、現地団体に請地がれ、世界の大きな話題となりました!!!
2009年11月27日、アメリカの感謝祭にCNNニュースが選ぶ、2009年CNNヒーローオブ・ザ・イヤー、トップ10に、ニューオリンズのスラムでの無料音楽教育がノミネートされ、第二位を受賞、25000ドルの賞金を受け取りました。このニュースは、CNN TOP10 HERO 2009 として、世界に配信されました。
この活動、ルーツ・オブ・ミュージックは、私達の主宰します、日本ルイ・アームストロング協会が1994年から続けてきた、ニューオリンズの子ども達への楽器プレゼント運動に触発されて、2008年に始まったものです。
スローガンは、私達の合い言葉、“銃に代えて楽器を=Horns for Guns” をそのまま使っております。
日本発の運動が、ジャズの故郷で大きく花開いたことを、心から喜んでおります。
こちらに詳細を記載いたしました。
ご笑覧頂ければ幸いです。
お問い合せ 日本ルイ・アームストロング協会 外山喜雄 sainst@js9.so-net.ne.jp
今年設立15周年を迎えさせていただいた、日本ルイ・アームストロング協会は、発足時から、“銃に代えて楽器を”、を合い言葉に、銃と麻薬に囲まれて暮らすニューオリンズの子ども達、、、“サッチモの孫達”に楽器を送る活動を続けてきました。
サッチモが少年院に収監され、トランペットと出会いあの偉大な一生を送った事から、銃の問題に悩むニューオリンズ、またアメリカにメッセージを送りたい、、、、そのような意図のもと、私達は15年間で730点を超える楽器、またハリケーン被災以後1000万円を超える義捐金を、ジャズの故郷に送りました。
この度、日本発“銃に代えて楽器が”の運動が、現地団体に請地がれ、世界の大きな話題となりました!!!
2009年11月27日、アメリカの感謝祭にCNNニュースが選ぶ、2009年CNNヒーローオブ・ザ・イヤー、トップ10に、ニューオリンズのスラムでの無料音楽教育がノミネートされ、第二位を受賞、25000ドルの賞金を受け取りました。このニュースは、CNN TOP10 HERO 2009 として、世界に配信されました。
この活動、ルーツ・オブ・ミュージックは、私達の主宰します、日本ルイ・アームストロング協会が1994年から続けてきた、ニューオリンズの子ども達への楽器プレゼント運動に触発されて、2008年に始まったものです。
スローガンは、私達の合い言葉、“銃に代えて楽器を=Horns for Guns” をそのまま使っております。
日本発の運動が、ジャズの故郷で大きく花開いたことを、心から喜んでおります。
こちらに詳細を記載いたしました。
ご笑覧頂ければ幸いです。
お問い合せ 日本ルイ・アームストロング協会 外山喜雄 sainst@js9.so-net.ne.jp
2009年08月14日
外山喜雄&セインツと行くニューオリンズ・ニューヨーク『サッチモの旅』 ──ジャズと愛、そして感動に包まれたあの日…
何から何まで「サッチモずくめ」の11日間!!
外山喜雄とデキシーセインツと「サッチモの旅」ツアー一行18人は、7月29日から8月8日までの11日間、ジャズの故郷ニューオリンズからサッチモ終焉の地、ニューヨークを回った。
ニューオリンズでは、故ジョージ・ルイス宅訪問や墓参、高校での楽器贈呈式…なんと!この高校に作られた“ジャズの殿堂”に外山夫妻とジミー・スミス(ds)の3人が第1号として迎えられた。
本番は「サッチモ・サマーフェスト」(7/30〜8/2)。フェスティバルはルイ・アームストロング公園での「サッチモ誕生祝い」に始まり、地元教会でのサッチモを称える「ジャズ・ミサ」、セカンドラインパレード、街の一角を開放した「ジャズ・ストリート」、外山夫妻がWJF(日本ルイ・アームストロング協会)15年の活動を報告した「サッチモ・セミナー」、メインステージでのセインツの演奏、サッチモに捧げる“トランペット・バトル” ジャズの街が熱い興奮で盛り上がる。
NYでは、サッチモ・ハウス博物館、サッチモ資料館の訪問、サッチモのお墓参り…そしてライブハウス「バードランド」ではサッチモ100年記念バンドに飛び入りも…とサッチモずくめの旅だった。
ツアー詳細 こちらへ
外山喜雄とデキシーセインツと「サッチモの旅」ツアー一行18人は、7月29日から8月8日までの11日間、ジャズの故郷ニューオリンズからサッチモ終焉の地、ニューヨークを回った。
ニューオリンズでは、故ジョージ・ルイス宅訪問や墓参、高校での楽器贈呈式…なんと!この高校に作られた“ジャズの殿堂”に外山夫妻とジミー・スミス(ds)の3人が第1号として迎えられた。
本番は「サッチモ・サマーフェスト」(7/30〜8/2)。フェスティバルはルイ・アームストロング公園での「サッチモ誕生祝い」に始まり、地元教会でのサッチモを称える「ジャズ・ミサ」、セカンドラインパレード、街の一角を開放した「ジャズ・ストリート」、外山夫妻がWJF(日本ルイ・アームストロング協会)15年の活動を報告した「サッチモ・セミナー」、メインステージでのセインツの演奏、サッチモに捧げる“トランペット・バトル” ジャズの街が熱い興奮で盛り上がる。
NYでは、サッチモ・ハウス博物館、サッチモ資料館の訪問、サッチモのお墓参り…そしてライブハウス「バードランド」ではサッチモ100年記念バンドに飛び入りも…とサッチモずくめの旅だった。
ツアー詳細 こちらへ
2009年08月12日
ニューオリンズツアー 速報
ニューオリンズ・NYサッチモの旅から帰りました!!国際交流基金の助成を頂き、テレビニュース(2回)新聞記事掲載(2回)その他多くのメディアの取材模いただいた、日米親善の旅となりました。
デジタルエイジ、、、、早速YouTube等に動画、写真が登場しています。
とりあえず速報いたします。
サッチモサマーフェストでの演奏
ウエストエンドブルースー聖者の行進
バーボン・ストリート・パレード
サッチモサマーフェスト2009 写真アルバム
地元紙タイムスペキューン掲載の記事
デジタルエイジ、、、、早速YouTube等に動画、写真が登場しています。
とりあえず速報いたします。
サッチモサマーフェストでの演奏
ウエストエンドブルースー聖者の行進
バーボン・ストリート・パレード
サッチモサマーフェスト2009 写真アルバム
地元紙タイムスペキューン掲載の記事
2009年07月27日
今年も賑やかに第29回「サッチモ祭」 4500人が酔った、真夏のデキシーとニューオリンズ・ジャズ!!
今年も賑やかに第29回「サッチモ祭」
サッチモの夏を彩る「サッチモ祭」が7月20日(月、祝=海の日)、今年も東京・恵比寿ガーデンプレイスのサッポロビール褐b比寿麦酒記念館「銅釜広場」で賑やかに開催された。出演バンドは外山喜雄とデキシーセインツはじめ、アマチュア15バンド。出演者はざっと130人! 来場者4500人!!正午から午後8時過ぎまで会場はデキシー一色の熱気に包まれた。(写真と文:小泉良夫)
主催:日本ルイ・アームストロング協会
協賛:恵比寿麦酒記念館、(有)ノラミュージック
後援:アメリカ大使館
協力:サッポロビール株式会社、サッポロ飲料株式会社
正午ぴったり!外山喜雄・恵子夫妻率いるブラスバンドが会場を一巡して幕開け。例年のようにステージでの演奏のトップは、早稲田大学ニューオルリンズジャズクラブ!で若さがはじける。この日、同クラブの部員約20人が午前9時に集合、会場作りや配布資料の折り込み作業に駆けつけてくれたが、この日は何と!あいにくの早稲田大学の期末試験日。ボランティアの数も半減…いや激減してしまい、中には演奏を終えて、試験に舞い戻るというハプニングもあった。それでも試験を終えてまたまた会場に舞い戻ってくれるという“サッチモ精神”で、結局30人を超える部員がWJFの黄色いTシャツでイベントを支えてくれた。
この「サッチモ祭」、実は今回が恵比寿開催10周年! 東急百貨店、大丸など屋上ビアガーデンを渡り歩いて!?サッポロビールが“サッチモのサッポロ”と、こんな素晴らしい会場を提供してくれるようになった。当時の社長、岩間辰志氏も、この日、開会直後から会場に姿を見せ、終演まで会場を回って笑顔を振りまいておられた。ありがとうございます。
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サッチモの夏を彩る「サッチモ祭」が7月20日(月、祝=海の日)、今年も東京・恵比寿ガーデンプレイスのサッポロビール褐b比寿麦酒記念館「銅釜広場」で賑やかに開催された。出演バンドは外山喜雄とデキシーセインツはじめ、アマチュア15バンド。出演者はざっと130人! 来場者4500人!!正午から午後8時過ぎまで会場はデキシー一色の熱気に包まれた。(写真と文:小泉良夫)
主催:日本ルイ・アームストロング協会
協賛:恵比寿麦酒記念館、(有)ノラミュージック
後援:アメリカ大使館
協力:サッポロビール株式会社、サッポロ飲料株式会社
正午ぴったり!外山喜雄・恵子夫妻率いるブラスバンドが会場を一巡して幕開け。例年のようにステージでの演奏のトップは、早稲田大学ニューオルリンズジャズクラブ!で若さがはじける。この日、同クラブの部員約20人が午前9時に集合、会場作りや配布資料の折り込み作業に駆けつけてくれたが、この日は何と!あいにくの早稲田大学の期末試験日。ボランティアの数も半減…いや激減してしまい、中には演奏を終えて、試験に舞い戻るというハプニングもあった。それでも試験を終えてまたまた会場に舞い戻ってくれるという“サッチモ精神”で、結局30人を超える部員がWJFの黄色いTシャツでイベントを支えてくれた。
この「サッチモ祭」、実は今回が恵比寿開催10周年! 東急百貨店、大丸など屋上ビアガーデンを渡り歩いて!?サッポロビールが“サッチモのサッポロ”と、こんな素晴らしい会場を提供してくれるようになった。当時の社長、岩間辰志氏も、この日、開会直後から会場に姿を見せ、終演まで会場を回って笑顔を振りまいておられた。ありがとうございます。
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2009年07月19日
日本ルイ・アームストロング協会設立15周年“感謝の集い”
WJF設立15周年“感謝の集い”
楽器のプレゼントなどでジャズの故郷、ニューオーリンズへの支援を続けている「日本ルイ・アームストロング協会」(ワンダフルワールド・ジャズ・ファウンデーション=WJF、外山喜雄会長)の設立15周年“感謝の集い”が7月12日午後、東京・上野精養軒3階「桜の間」に、会員はもとより、ジャズ関係者、デキシーファンら約250人を集めて開催された。記事、写真 小泉良夫
外山喜雄とデキシーセインツの奏でる「聖者の行進」パレードで午後5時開幕。外山喜雄・恵子夫妻による謝辞、WJF15年の歩みの紹介、場内の大スクリーンにはニューオーリンズでの子供たちへの楽器贈呈の感動シーンが投影される。発起人の一人として冒頭の祝辞に立ったジャズ評論家、瀬川昌久氏は、「外山さんは、これらの活動の中でも、特に例会では、ルイの音楽を系統立てて紹介、デキシーだけではなくスイングからモダンジャズにいたるまでルイの及ぼした影響をしっかりとたどってくれています」と賞賛。
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楽器のプレゼントなどでジャズの故郷、ニューオーリンズへの支援を続けている「日本ルイ・アームストロング協会」(ワンダフルワールド・ジャズ・ファウンデーション=WJF、外山喜雄会長)の設立15周年“感謝の集い”が7月12日午後、東京・上野精養軒3階「桜の間」に、会員はもとより、ジャズ関係者、デキシーファンら約250人を集めて開催された。記事、写真 小泉良夫
外山喜雄とデキシーセインツの奏でる「聖者の行進」パレードで午後5時開幕。外山喜雄・恵子夫妻による謝辞、WJF15年の歩みの紹介、場内の大スクリーンにはニューオーリンズでの子供たちへの楽器贈呈の感動シーンが投影される。発起人の一人として冒頭の祝辞に立ったジャズ評論家、瀬川昌久氏は、「外山さんは、これらの活動の中でも、特に例会では、ルイの音楽を系統立てて紹介、デキシーだけではなくスイングからモダンジャズにいたるまでルイの及ぼした影響をしっかりとたどってくれています」と賞賛。
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2008年08月27日
ルイ・アームストロングとたどるジャズの歴史(全5回) 外山喜雄・恵子がご案内するサッチモワールド 第4回 “スイング・ザット・ミュージック” 1935年〜1945年
日本ルイ・アームストロング協会 第43回例会
ニューヨーク・サッチモハウス博物館 門外不出のサッチモ・ビッグバンド・アレンジが日本に!!
1935〜45年代、ビッグバンドを率いていたルイ・アームストロング。この時代サッチモ・ビッグバンドが実際に使用していたオリジナル編曲の貴重な譜面が、NYサッチモハウス博物館に秘蔵されていまし!!チャーリー・ミンガス、デクスター・ゴードン、エディー・ロックジョー・デイビスもこの楽団に在籍!!この門外不出のサッチモ・ビッグバンドの譜面が日本にやってきます
ルイ・アームストロングとたどるジャズの歴史(全5回)
外山喜雄・恵子がご案内するサッチモワールド 第4回
“スイング・ザット・ミュージック” 1935年〜1945年
これは絶対見逃せない!!
曲目:南部の夕暮れ、バーベキュー料理で踊ろう、スイング・ザット・ミュージック、レイジー・リバー他
出演:15人編成スペシャル・サッチモ・ビッグバンド!!
・・・・原信夫シャープス&フラッツの主要メンバー他による特別編成!!
Tp: 数原晋、下間哲 Sax: 猪目慎一、鈴木幸ニ、広津誠、小林淑郎、森川信幸
Tb: 片岡雄三、粉川忠範、松本耕司 B: 藤崎羊一 P: 外山恵子
Drms: ジミー・スミス
解説:ジャズ評論家 瀬川昌久氏 企画・構成:外山喜雄(Tp&Vo)
司会:武田徹(元信越放送 友情出演)
10月29日(水)18:30〜21:00 アテネフランセ文化センター(お茶の水)
前売:会員4,000円 一般4,500円 当日:会員4,500円 一般5,000円お申込み:日本ルイ・アームストロング協会Tel: 047-351-4464 Fax: 047-355-1004 E-mail: saints@js9.so-net.ne.jp
お申込はお早めに
2008年08月24日
外山喜雄・恵子夫妻の思い出の地、思い出の人々…(1968〜1970) 写真集『聖地ニューオリンズ 聖者ルイ・アームストロング』出版記念 ─ジャズとサッチモの故郷“ジャズ天国ニューオリンズ”写真展─ ライブ・トークショー報告!!
外山喜雄・恵子夫妻の思い出の地、思い出の人々…(1968〜1970)
写真集『聖地ニューオリンズ 聖者ルイ・アームストロング』出版記念
─ジャズとサッチモの故郷“ジャズ天国ニューオリンズ”写真展─
外山夫妻が“ジャズとサッチモの故郷”ニューオリンズで修業した際(1968〜1970)、撮りためていた1万枚を超える現地の思い出の写真の数々。その中から約300枚が厳選されて写真集『聖地ニューオリンズ 聖者ルイ・アームストロング』(冬青社刊)として上梓された。さらにそのうちの傑作約30点が大きく引き伸ばされて展示された。ジャズとサッチモの故郷での夫妻の感動が、時空を超えて私たちのハートにも伝わってくる。そんな写真展(8月1日〜30日)のイベントとして、23日(土)午後3時から写真展会場の「ギャラリー冬青」(東京都中野区中央5−18−20)で外山夫妻らによるライブトークショーが開催されたのでした。 (文と写真、小泉良夫)
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写真集『聖地ニューオリンズ 聖者ルイ・アームストロング』出版記念
─ジャズとサッチモの故郷“ジャズ天国ニューオリンズ”写真展─
外山夫妻が“ジャズとサッチモの故郷”ニューオリンズで修業した際(1968〜1970)、撮りためていた1万枚を超える現地の思い出の写真の数々。その中から約300枚が厳選されて写真集『聖地ニューオリンズ 聖者ルイ・アームストロング』(冬青社刊)として上梓された。さらにそのうちの傑作約30点が大きく引き伸ばされて展示された。ジャズとサッチモの故郷での夫妻の感動が、時空を超えて私たちのハートにも伝わってくる。そんな写真展(8月1日〜30日)のイベントとして、23日(土)午後3時から写真展会場の「ギャラリー冬青」(東京都中野区中央5−18−20)で外山夫妻らによるライブトークショーが開催されたのでした。 (文と写真、小泉良夫)
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2008年07月26日
2008年度 第28回サッチモ祭は、7月21日海の記念日開催です!! ニューオリンズ/NYサッチモの旅 詳細!! 8月写文集 聖地ニューオリンズ、聖者ルイ・アームストロング 外山喜雄 恵子著 出版!!
第28回サッチモ祭!! 7月21日(月)海の記念日 12:00〜19:00開催です(詳細はまもなく)。
また、ニューオリンズのサッチモ・サマーフェスト・ジャズ祭とNYサッチモの家を巡るツアー、
ニューオリンズ/NY サッチモの旅 7月30日〜8月9日開催、、、詳細も有ります、 こちら
サッチモとジャズの故郷で過ごした、5年間のジャズ武者修行。
その間に撮影した、ニューオリンズのサッチモの隣人達の写真は、1万点を超えます。 2008年8月、その写真とエッセイを纏めた
写文集、聖地ニューオリンズ、聖者ルイ・アームストロング 私達の想い出 ジャズとサッチモの故郷1968〜1973が、冬青社から出版されます。 こちら
写真展もギャラリー冬青で、8月一ヶ月間同時開催されます。
また、ニューオリンズのサッチモ・サマーフェスト・ジャズ祭とNYサッチモの家を巡るツアー、
ニューオリンズ/NY サッチモの旅 7月30日〜8月9日開催、、、詳細も有ります、 こちら
サッチモとジャズの故郷で過ごした、5年間のジャズ武者修行。
その間に撮影した、ニューオリンズのサッチモの隣人達の写真は、1万点を超えます。 2008年8月、その写真とエッセイを纏めた
写文集、聖地ニューオリンズ、聖者ルイ・アームストロング 私達の想い出 ジャズとサッチモの故郷1968〜1973が、冬青社から出版されます。 こちら
写真展もギャラリー冬青で、8月一ヶ月間同時開催されます。
第28回サッチモ祭、アメリカ大使館後援で開催、、、大盛況。レポート!!
<第28回「サッチモ祭」>
永遠なれ!「聖地ニューオリンズ・聖者ルイ・アームストロング」“Forever New Orleans, Forever Louis Armstrong”
日本ルイ・アームストロング協会理事 小泉良夫さんレポートこちら
関連新聞記事 こちら
今後とも、是非皆様のお力で、今年もサッチモ祭を、ますますもり立てて下さい!!
昨年2007年度 第26回サッチモ祭写真とレポート こちら
一昨年2006年度 第27回サッチモ祭のレポート こちらから。
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永遠なれ!「聖地ニューオリンズ・聖者ルイ・アームストロング」“Forever New Orleans, Forever Louis Armstrong”
日本ルイ・アームストロング協会理事 小泉良夫さんレポートこちら
関連新聞記事 こちら
今後とも、是非皆様のお力で、今年もサッチモ祭を、ますますもり立てて下さい!!
昨年2007年度 第26回サッチモ祭写真とレポート こちら
一昨年2006年度 第27回サッチモ祭のレポート こちらから。
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2008年07月17日
下町・上野にデキシー・サウンド! 外山喜雄とデキシー・セインツが初登場
デキシーランドJAZZにふさわしい猛暑の下町を魅了! 外山喜雄とデキシー・セインツが7月15日、「うえの夏まつり〜真夏の夜♪デキシージャズ♪の世界」に出演し、たっぷり2時間にわたって本場のジャズを披露、観衆を沸かせた。(小泉良夫) こちら
2008年06月19日
2008年真夏のジャズイベント情報 サッチモ・サマーフェスト(米)、第28回サッチモ祭(日本)、、、、、他盛りだくさん!!
2008年真夏のジャズイベント情報
<サッチモ・サマーフェスト2008>
サッチモといえば、やはり夏!! 故郷ニューオリンズでは2001年に始まり今年8回目の開催となる「サッチモ・サマーフェスト」が、7月31日から8月3日まで、まさに熱く開催される。外山喜雄とセインツの面々は2003年以来連続6年目の招待を受け、ツアー参加のWJF会員、ジャズファンの皆様とともにニューオリンズ/ニューヨークを廻る。今年のサッチモ・サマーフェストのジャズセミナーには、元コロンビアレコードの大プロデューサー、ジョージ・アバキアンさん等並み居るサッチモ人脈と並び、外山喜雄のセミナー出演も予定されている。また、ハリケーンで被害を受け閉校していたGWカーバー高校が昨年末に再開校、ツアーの中で楽器のプレゼント式も予定。2008年度ジャズツアーへのお誘い 7月30日〜8月9日 ニューオリンズ・ニューヨーク
サッチモ・サマーフェスト2008とニューオリンズへの楽器
<第28回「サッチモ祭」>
永遠なれ!「聖地ニューオリンズ・聖者ルイ・アームストロング」“Forever New Orleans, Forever Louis Armstrong”
7月21日(月、祝)正午〜午後5時30分。本場のサッチモ祭は今年8回目…でも、日本のサッチモ祭は28回目を迎える!
続きを読む
<サッチモ・サマーフェスト2008>
サッチモといえば、やはり夏!! 故郷ニューオリンズでは2001年に始まり今年8回目の開催となる「サッチモ・サマーフェスト」が、7月31日から8月3日まで、まさに熱く開催される。外山喜雄とセインツの面々は2003年以来連続6年目の招待を受け、ツアー参加のWJF会員、ジャズファンの皆様とともにニューオリンズ/ニューヨークを廻る。今年のサッチモ・サマーフェストのジャズセミナーには、元コロンビアレコードの大プロデューサー、ジョージ・アバキアンさん等並み居るサッチモ人脈と並び、外山喜雄のセミナー出演も予定されている。また、ハリケーンで被害を受け閉校していたGWカーバー高校が昨年末に再開校、ツアーの中で楽器のプレゼント式も予定。2008年度ジャズツアーへのお誘い 7月30日〜8月9日 ニューオリンズ・ニューヨーク
サッチモ・サマーフェスト2008とニューオリンズへの楽器
<第28回「サッチモ祭」>
永遠なれ!「聖地ニューオリンズ・聖者ルイ・アームストロング」“Forever New Orleans, Forever Louis Armstrong”
7月21日(月、祝)正午〜午後5時30分。本場のサッチモ祭は今年8回目…でも、日本のサッチモ祭は28回目を迎える!
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2008年06月13日
外山喜雄 恵子がご案内するサッチモワールド サッチモとたどるジャズ歴史 第4回 『スイング・ザット・ミュージック』 1935年〜1945年
お待たせいたしました!!! ついに10月例会開催決定!!
・・・サッチモハウスの秘蔵アレンジを再現する画期的企画・・・・
外山喜雄 恵子がご案内するサッチモワールド
サッチモとたどるジャズ歴史 第4回
『スイング・ザット・ミュージック』 1935年〜1945年
2008年10月29日(水)アテネフランセ文化センター4Fホール
スイング時代のサッチモ・ビッグバンド! NYサッチモハウス博物館所蔵、“門外不出”の貴重なサッチモ・ビッグバンドの編曲を、特別に使用する許可がおりました!!
後にモダンジャズの世界で活躍するデクスター・ゴードン(sax)、チャーリー・ミンガス(b)も在籍した、1945年当時のサッチモ楽団(写真左)のアレンジ…ビッグバンド編成で再現します。
スイング・ザット・ミュージック、バーベキュー料理、レイジー・リバー、浮気は止めた、アイム・コンフェッシン、南部の夕暮れ…。 出演:ジミー・スミス(ds)、数原晋(tp)、
下間哲(tp)、外山喜雄(tp)、鈴木孝二(sax)、広津誠(sax)、小林淑郎(sax)、粉川忠範(tb)、藤崎羊一(b)、外山恵子(p)ほか特別編成ビッグバンド
解説:瀬川昌久 司会:外山喜雄
構成:外山喜雄
協力:ルイ・アームストロング・ハウス博物館
・・・サッチモハウスの秘蔵アレンジを再現する画期的企画・・・・
外山喜雄 恵子がご案内するサッチモワールド
サッチモとたどるジャズ歴史 第4回
『スイング・ザット・ミュージック』 1935年〜1945年
2008年10月29日(水)アテネフランセ文化センター4Fホール
スイング時代のサッチモ・ビッグバンド! NYサッチモハウス博物館所蔵、“門外不出”の貴重なサッチモ・ビッグバンドの編曲を、特別に使用する許可がおりました!!
後にモダンジャズの世界で活躍するデクスター・ゴードン(sax)、チャーリー・ミンガス(b)も在籍した、1945年当時のサッチモ楽団(写真左)のアレンジ…ビッグバンド編成で再現します。
スイング・ザット・ミュージック、バーベキュー料理、レイジー・リバー、浮気は止めた、アイム・コンフェッシン、南部の夕暮れ…。 出演:ジミー・スミス(ds)、数原晋(tp)、
下間哲(tp)、外山喜雄(tp)、鈴木孝二(sax)、広津誠(sax)、小林淑郎(sax)、粉川忠範(tb)、藤崎羊一(b)、外山恵子(p)ほか特別編成ビッグバンド
解説:瀬川昌久 司会:外山喜雄
構成:外山喜雄
協力:ルイ・アームストロング・ハウス博物館
2008年06月11日
2008 NAGANO 門前ジャズストリート 長野善光寺 門前ジャズストリート 報告
2008 NAGANO 門前ジャズストリート
行ってきました!牛に引かれて善光寺…いや、セインツを追って「2008 NAGANO 門前ジャズストリート」(今年が第2回)。5月31日(土)のジャズナイト(前夜祭)に次ぐ、6月1日(日)のジャズコンサートへ。善光寺にはまだお参りしたことがなかったので、参拝を兼ねての女房との1泊旅行。コンサート当日の1日は、梅雨の谷間といった感じの猛暑、かんかん照り! メインステージのTOiGO広場会場は、西日を背中に浴びて(ステージは真正面から)出演者も観客も汗だく。SBS信越放送のラジオ実況中継もあって、広場をびっしりと埋めたジャズファンで熱〜く盛り上がったのでした。
(小泉良夫)
東京から長野新幹線で1時間半超。そっとお教えしますが、JRびゅうプラザで新幹線&ホテルを予約しておくと、なんと上野─長野間新幹線往復料金(1万4540円)よりも安く、ホテル(ツインルーム1泊)つきで計1万2800円。そのホテルもメイン会場のお隣といってもいい「ホテルJALシティ長野」(このイベントの協賛会社)で、豪華な朝食バイキングまで付いている。ね、なんか狐につままれたような料金でしょ? 荷物はホテルに預けての余裕のジャズ三昧に入ります。
セインツの出番まで大分時間があったので、ちょっと足をのばし権堂会場(ごん堂広場)へ。午後2時半から早稲田ニューオリが出演するというので出かけました。ここはステージもマイクも何もない、厳かな神社の境内。観客は地べたにそのまま座り込み、鳥居の横で耳を傾けるのです。ニューオリ出演メンバーは10人。トランペット2人とトロンボーン1人は女子…というのが微笑ましかった。途中、ノリにノッて迷彩色の帽子に戦闘服、半長靴(なんか右翼ぽいなあ)のおとうさんが踊り出しました。ちょっとおどけたツイストがなかなか決まっていて笑いを誘う。ニューオリの面々は演奏後、この会場から徒歩10数分のメイン会場へパレードに入る。
そのパレードを追い抜いてメイン会場に戻ると、さっそく映画『スイングガールズ』のモデルにもなった「蓼科高等学校ジャズクラブ」のビッグバンドの登場。前列にサックス陣がずらりと並んでなかなか壮観。「スキヤキソング」やら「ワークソング」、さらにはカウント・ベーシーのナンバーやら…可愛い女の子たちが次々正面に出てきてアドリブを聴かせる。ボビー・ティモンズの「モーニン」もよかったなあ。指揮者は音楽の先生ではなくて、歴史の先生ですって!?
次は人気急上昇中の女性アカペラカルテット「XUXU(シュシュ)」。「りんご追分」なんかが登場したのは、美空ひばりファンの私としても嬉しかった。各グループ小一時間の演奏でトリはもちろん外山喜雄とデキシーセインツ。(静養中の)鈴木孝二さんに代わってクラリネットが広津誠さん、ほかは外山喜雄夫妻、粉川忠範(tb)、藤崎羊一(b)、そしてジミー・スミス(ds)といったおなじみのメンバー。セインツの演奏に入る前、権堂会場からパレードしてきたニューオリの面々が登場、みんなすっかり日焼けし、ペットの女の子などは唇を真っ赤に腫らしてしまって頑張っていた。熱い日差しの中での重労働でしたね。ホントご苦労様!
セインツは「南部の夕暮」「ハロードーリー」に始まって、恵子さんのバンジョーとクラリネットで「Lead Me Savior」、「世界は日の出を待っている」、そしてディズニー・ソングから「ビビディ・バビディ・ブー」…セインツの「ワン・オクロック・ジャンプ」は私、はじめて聴きました。そして、最後はセカンドラインを従えて会場を回った「聖者の行進」まで全10曲と盛り沢山…「お葬式の曲という『聖者の行進』は、なんか善光寺にはぴったりの曲ですねえ」という司会者の言葉にみんな大喜び。
そうそう、この司会者は信越放送の人気パーソナリティ、武田徹さん。この会報の山口義憲編集長と長野の中学、高校、そして早稲田大学(商学部)、さらにニューオリまで同期(9期/ds)といった間柄で、この日も午後2時前、ご自身のバンド「ジャミング・キャッツ・ダンディーズ」を率いてドラマーとして出演。奥様も昨年来、ジャズに魅せられて猛特訓したそうで、この日“歌手”としてデビュー、「フライ・ミー・トゥー・ザ・ムーン」など2曲を熱唱したのでした。この奥様、ステージで「ジャズは本当に体育会系ですねえ」といって観客の笑いを誘っていた。はい、ニューオリのみなさんを見ても、そのことは、よーく分かります。
お祭り住んで日が暮れて…外山夫妻は、武田夫妻と一献傾け、大いに盛り上がったというのも頷けました。山口さん、お仕事の都合で“里帰り”できなかったのは残念でしたね。私たち2人は翌日、善光寺、そして“生誕100年”で注目を集める、隣接の「東山魁夷美術館」などをゆっくりと巡らせていただきました。
行ってきました!牛に引かれて善光寺…いや、セインツを追って「2008 NAGANO 門前ジャズストリート」(今年が第2回)。5月31日(土)のジャズナイト(前夜祭)に次ぐ、6月1日(日)のジャズコンサートへ。善光寺にはまだお参りしたことがなかったので、参拝を兼ねての女房との1泊旅行。コンサート当日の1日は、梅雨の谷間といった感じの猛暑、かんかん照り! メインステージのTOiGO広場会場は、西日を背中に浴びて(ステージは真正面から)出演者も観客も汗だく。SBS信越放送のラジオ実況中継もあって、広場をびっしりと埋めたジャズファンで熱〜く盛り上がったのでした。
(小泉良夫)
東京から長野新幹線で1時間半超。そっとお教えしますが、JRびゅうプラザで新幹線&ホテルを予約しておくと、なんと上野─長野間新幹線往復料金(1万4540円)よりも安く、ホテル(ツインルーム1泊)つきで計1万2800円。そのホテルもメイン会場のお隣といってもいい「ホテルJALシティ長野」(このイベントの協賛会社)で、豪華な朝食バイキングまで付いている。ね、なんか狐につままれたような料金でしょ? 荷物はホテルに預けての余裕のジャズ三昧に入ります。
セインツの出番まで大分時間があったので、ちょっと足をのばし権堂会場(ごん堂広場)へ。午後2時半から早稲田ニューオリが出演するというので出かけました。ここはステージもマイクも何もない、厳かな神社の境内。観客は地べたにそのまま座り込み、鳥居の横で耳を傾けるのです。ニューオリ出演メンバーは10人。トランペット2人とトロンボーン1人は女子…というのが微笑ましかった。途中、ノリにノッて迷彩色の帽子に戦闘服、半長靴(なんか右翼ぽいなあ)のおとうさんが踊り出しました。ちょっとおどけたツイストがなかなか決まっていて笑いを誘う。ニューオリの面々は演奏後、この会場から徒歩10数分のメイン会場へパレードに入る。
そのパレードを追い抜いてメイン会場に戻ると、さっそく映画『スイングガールズ』のモデルにもなった「蓼科高等学校ジャズクラブ」のビッグバンドの登場。前列にサックス陣がずらりと並んでなかなか壮観。「スキヤキソング」やら「ワークソング」、さらにはカウント・ベーシーのナンバーやら…可愛い女の子たちが次々正面に出てきてアドリブを聴かせる。ボビー・ティモンズの「モーニン」もよかったなあ。指揮者は音楽の先生ではなくて、歴史の先生ですって!?
次は人気急上昇中の女性アカペラカルテット「XUXU(シュシュ)」。「りんご追分」なんかが登場したのは、美空ひばりファンの私としても嬉しかった。各グループ小一時間の演奏でトリはもちろん外山喜雄とデキシーセインツ。(静養中の)鈴木孝二さんに代わってクラリネットが広津誠さん、ほかは外山喜雄夫妻、粉川忠範(tb)、藤崎羊一(b)、そしてジミー・スミス(ds)といったおなじみのメンバー。セインツの演奏に入る前、権堂会場からパレードしてきたニューオリの面々が登場、みんなすっかり日焼けし、ペットの女の子などは唇を真っ赤に腫らしてしまって頑張っていた。熱い日差しの中での重労働でしたね。ホントご苦労様!
セインツは「南部の夕暮」「ハロードーリー」に始まって、恵子さんのバンジョーとクラリネットで「Lead Me Savior」、「世界は日の出を待っている」、そしてディズニー・ソングから「ビビディ・バビディ・ブー」…セインツの「ワン・オクロック・ジャンプ」は私、はじめて聴きました。そして、最後はセカンドラインを従えて会場を回った「聖者の行進」まで全10曲と盛り沢山…「お葬式の曲という『聖者の行進』は、なんか善光寺にはぴったりの曲ですねえ」という司会者の言葉にみんな大喜び。
そうそう、この司会者は信越放送の人気パーソナリティ、武田徹さん。この会報の山口義憲編集長と長野の中学、高校、そして早稲田大学(商学部)、さらにニューオリまで同期(9期/ds)といった間柄で、この日も午後2時前、ご自身のバンド「ジャミング・キャッツ・ダンディーズ」を率いてドラマーとして出演。奥様も昨年来、ジャズに魅せられて猛特訓したそうで、この日“歌手”としてデビュー、「フライ・ミー・トゥー・ザ・ムーン」など2曲を熱唱したのでした。この奥様、ステージで「ジャズは本当に体育会系ですねえ」といって観客の笑いを誘っていた。はい、ニューオリのみなさんを見ても、そのことは、よーく分かります。
お祭り住んで日が暮れて…外山夫妻は、武田夫妻と一献傾け、大いに盛り上がったというのも頷けました。山口さん、お仕事の都合で“里帰り”できなかったのは残念でしたね。私たち2人は翌日、善光寺、そして“生誕100年”で注目を集める、隣接の「東山魁夷美術館」などをゆっくりと巡らせていただきました。
2007年12月24日
日本ルイ・アームストロング協会2007年度の活動
会員の皆様、協会スタッフ、ミュージシャンの皆様、そして多くのジャズファンの皆様のご協力を頂き、日本ルイ・アームストロング協会は、2007年度多くの活動をさせていただきました。
皆様のご助言、ご協力に感謝致します。
2007年12月 会長 外山喜雄
2007年度の活動、こちらをご覧下さい!!
皆様のご助言、ご協力に感謝致します。
2007年12月 会長 外山喜雄
2007年度の活動、こちらをご覧下さい!!

